城下町町屋の格子戸欠け

格子戸 弁柄

古い町屋を全面改装され観光地でもあり人の往来もあるのである日気づいたら欠けていた。建物の顔でもある玄関なので何とか出来ないかとの相談でしたが、白木に弁柄仕上げで2年程経過しており南向きで陽当たりも良いので補修箇所の差異がどうしても出てしまうので、欠けはそのままでタッチアップが無難ですと説明しましたが欠けがどうしても気になるのでダメ元でパテ成型と塗装を懇願されました。自然塗装は誤魔化しが効かないので細心の注意を払いながら試行錯誤の結果は、、、お施主様も大変喜んで頂きました。めでたしめでたし。

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