左官 浜砂利洗い出し補修

隣接地の工事車両が方向転換の際に民家の洗い出し仕上げの外塀にぶつけてしまった案件です。昔ながらの洗い出し工法で時の経過により味が出てます。通常の左官仕上げですと新旧のモルタルの色差異がイヤらしく出てしまいますので、当方の過去の経験を生かし、左官工事洗い出し仕上げ、モルタルを完全乾燥させてからコンクリート補修で培ったエイジング手法を施して馴染ませます。塗装と違いやり直しが利かないので慎重に作業を進めてバッチリ仕上がりました!同じ大きさの砂利が用意出来ず若干大きくなりましたが、、
被害を被られた住人様も喜ばれて居られて万事休す。本来なら事故が無いのが一番なんですが、お困りの際はご相談ください。

